建物としての        資産価値ってなに?

資産価値とは?

資産価値という言葉を耳にしたことはありますか?

聞いたことはあるけど、よくわからないという方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事を最後まで読んでみて下さいね。

 

資産価値とは、簡単に言うとその資産が持っている経済的な価値や評価のことを表しています。

具体例をあげると、不動産や株式、銀行口座や事業などが資産とみなされます。

 

今回は不動産の資産価値についてお話ししていきます。

 

不動産の資産価値は土地と建物にあります。

主な資産価値を形成する要因として、土地の立地や形状、面積そして建物の構造や状態、地域の経済状況などがあげられます。

 

今回ご説明するのは、建物が持つ資産価値についてです。

木造と鉄筋コンクリートの       資産価値

〜法定耐用年数とは?

木造と鉄筋コンクリートの性能の違いについては、別の記事で詳しく書きましたが、資産価値を計るうえで大事なのはそれぞれの法定耐用年数です。

 

はじめてこのワードを耳にする方多いと思うので少しだけ法定耐用年数について解説いたします。

 

法定耐用年数とは、資産や製品が使用できる法律でさだめられた期間を表します。

この期間に基づいて製品や資産の価値の減少を評価します。

 

ようするに、製品や資産ごとに法律で決められた使用期限が存在するということです。

 

建物にも同様に、法定耐用年数というものが存在します。

そして、木造と鉄筋コンクリートでそれぞれ法定耐用年数が異なります。

 

木造は22年、鉄筋コンクリートは47年の法定耐用年数が法律で定められています。

 

したがって、の売却時に築年数が47年未満であれば、鉄筋コンクリートを使用している場合の方が木造と比べて高値で売却できるといえます。

 

なお、47年を経過して売却する場合は木造と鉄筋コンクリートでも大差がなくなる可能性があります。

 

このように法定耐用年数は不動産の資産価値に大きく影響します。

 

今後、新築の建築を考えていらっしゃる方や、中古の物件のご購入を考えていらっしゃる方はぜひその不動産の資産価値についてお調べください。

 

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概要

店舗名 株式会社ダルマ
住所 沖縄県那覇市泊3-7-14 国際貿易ビル5F
電話番号 098-963-6595
営業時間 10:00〜19:00
定休日 年末年始

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