私のはいくらで       売れるんだろう?

土地と建物それぞれで考える

土地

まず、自分の土地と建物の面積を把握しましょう。

土地土地、建物は建物でそれぞれ値段がつけられます。

 

では、まず土地について説明します。

土地は、形やどのような道路にどのくらい面しているかで金額が前後します。

 

正方形や長方形のような綺麗な形をしている場合は、比較的高値で売却することができます。

逆に、長細かったりくねくね曲がっているような土地は平均よりも安値にしないとなかなか売却できません。

 

次に、どのように道路に面しているかが重要となります。

通行量が極端に多い道路の場合、利便性はありますが騒音や揺れを感じやすいケースが多いです。

従って、大通りに近い場所にあり、そこまで通行量が多くないような道路が1番条件がいい道路だといえます。

 

また、道路との接し方も重要です。

土地のわずかな一部分しか面していない、もしくは土地に全く面していないような土地だと平均よりも安値になっていしまいます。

このような要件はあくまで基準ですので、ご自分の土地の価格の正確な値段をお知りになりたい場合はぜひお気軽にご相談ください。

一番大事なのは築年数?

〜建物編

次は建物について説明します。

タイトルにあるように、築年数が浅いほどの価値は高くなります。

反対に、築年数が深い(年数が経過している)ほど価値は低くなってしまいます。

 

さらに、築年数と同じくらい大事なのは、建物の材料です。

すなわち、木造か鉄筋(SR)、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)かということです。

これらのメリット、デメリットについてはまた別の記事で詳しくご説明いたします。

SRCを使用している建物は価格が高く、法定耐用年数も木造に比べて長いため、価値が持続する建物であると言えます。

それに対して、木造は比較的安価で建築できるとされています。

法定耐用年数も短いため、売却する際の価格はSRCやRCに比べて安価である可能性が高いです。

 

土地同様、このような要件はあくまで基準ですので、ご自分の土地の価格の正確な値段をお知りになりたい場合はぜひお気軽にご相談ください。

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概要

店舗名 株式会社ダルマ
住所 沖縄県那覇市泊3-7-14 国際貿易ビル5F
電話番号 098-963-6595
営業時間 10:00〜19:00
定休日 年末年始

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